팝업레이어 알림

팝업레이어 알림이 없습니다.

AELCの紹介 > 規定

規定

  • AELC 規定

01 概要

AELC語学学校は、複数の学生が一緒に生活する場ですので、多少不便と感じることもあるかと思いますが、学校の規定を守って頂き、勉強に集中できる校内の雰囲気作りと円滑な学校生活を送るために下記の内容をご確認下さい。


02 授業前

フィリピンで学校に通うために、SSP(Special Study Permit)を移民局に必ず申請する必要があります。
フィリピンで語学の勉強をするには、義務的にSSPを発行しなければならず、SSPを発行せずに授業を受けた場合、強制送還措置ということもありますので、SSPを申請せずに授業を受けることはできません。
SSP申請に必要な費用・パスポート・写真1枚を入学後の授業開始前の月曜日から遅くとも火曜日の午前中までにAELCの事務所へ必ず提出して下さい。< SSP費用の中には、公証人料、交通費、人件費など手数料が含まれています。
(新入生は、毎週月曜日の授業開始前にインタビュー、レベルテスト、オリエンテーションをしその後、銀行とスーパーに行き、お金を引き出し、生活用品を購入します。)

03 授業

• 講師との授業割り当ては、学校から指定されたスケジュールに従って下さい。
• 4週間ごとにレベルチェックテストが実施され、その結果に応じてグループが割り当てられます。
• 講師や学生の事情により講師が変更になる場合があります。
• 講師の変更を希望する場合は、オフィスの前に準備されているリクエスト用紙にその旨を記入し、設置されているリクエストボックスに入れてください。
• 正当な理由なく、学生個人の問題や行動による授業の欠席は、学生の責任であり、これに対する補習授業は行いません。
• 正規授業時間の中での野外授業は禁止されています。
• カリキュラムや教育プログラムは、状況に応じてAELCの権限で変更されることがあります。
• 授業中に講師の個人的な部分について質問したり、講師と一緒に外出することを禁止します。これは、フリートーキングを誘発すると準備されたカリキュラムの意味がなくなってしまうからです。
• 西欧人(講師)は、年齢を聞かれたり、以前どんな仕事をしていたか、彼女彼氏がいるのかなどの質問は、失礼だと感じる場合があります。 お互いの文化を理解し、尊重しあい、失礼な質問等しないようお願い致します。
• どのような場合でも講師を侮辱したり、そのように受け取れる言動は謹んで下さい。
• 学校の知らないところで個人的な追加授業(プライベートレッスン)を講師に依頼することはできません。
• 一対一の授業の追加をご希望の場合、ヘッドティーチャーに可能かどうかを確認した後、追加することが可能です。(ネイティブ講師 : 1週間に1時間、計5日間の合計5時間の追加が可能で金額は、2,500ペソです。フィリピン講師 : 1週間に1時間、計5日間の合計5時間の追加が可能で、金額は、1,000ペソです。)


04 ビザ延長

-ビザ延長は、学生本人が常に確認する必要があり、学校に代行を希望する場合には、ビザの有効期限一週間前の水曜日正午12時までにオフィスにパスポートと費用を提出する必要があります。
(学校でビザの延長を代行する場合、手数料がかかりますので、希望しない場合は、個人で直接延長手続きをしていただいても構いません。)
*ビザの延長期間が過ぎた後に延長申請する場合、罰金1,000ペソが必要になりますので、ビザの延長日を必ずご確認の上、前もってのご準備をお願い致します。

<ビザ延長費用>



05 I-card

I-cardは、外国人のフィリピン滞在身分証明書であり、59日以上の滞在時、義務的に取得する必要があります。
フィリピン観光や旅行の際にパスポートの代わりに使用することができ(フィリピン国内でのみ使用することができます!)
SSPの発給を受けた留学生がI-cardの発行を受けずに59日間フィリピンで滞在した場合、ビザの延長をしなかったということになり、
フィリピンから出国する時に、空港でI-cardの全額を支払わなければ出国できません。
留学期間中に確実な旅行の計画があり、フィリピン滞在期間が59日以上にならない場合は、I-cardを申請しなくても大丈夫ですが、
スケジュール等、常に変更の可能性があると思いますのでご注意下さい。
学生個人の判断でのI-card未発給時、万が一問題が発生した場合、自己責任となります。
(I-cardの有効期間は1年です。)

06 教材

• 教材は、個人のレベルに合わせて指定された教材を使用します。また、追加の教材が必要になった場合は、授業前にヘッドティーチャーへ申請してください。
• 教材は、officeで購入が可能で、授業の際、必ず教材を持参するようお願い致します。



07 食事

• 決められた食事の時間を守り、授業に遅れることがないようにお願い致します。また、週末に旅行へ行く場合や外で食事をして来る際には、前もって一言、学生マネージャーにその旨をお伝え下さい。
• 食事は、決められた時間に提供されます。

08 洗濯 ・ 掃除

• 掃除と洗濯は、同じ日に行われます。(スケジュールは、寮の1階にある掲示板に記載されています。)
• 掃除洗濯は、週2回です。洗濯物は、各部屋に設置されているかごに入れて下さい。
(洗濯日:1階/月・木 2階/火・金 3階/水・土)
* 洗濯物は、ポケットなどに何か物が入っていないか、ご自身でよく確認して頂いてから出して下さい。洗濯による変色や色落ちなどは、補償できませんのでご了承ください。
• 洗濯は、一人”12kg/4週”まで可能で、洗濯日には、午前9時までに部屋の前に洗濯かごを出しておいて下さい。

09 部屋の割り当て

• 割り当てられた部屋を学校の承諾なしに学生同士で勝手に変更することはできません。
• ルームメイトの欠員のため、1人部屋となる場合、他の部屋に変更となる場合があります。
• 寮の規定に違反及び確認点検等必要と判断された場合、学校のスタッフが部屋の点検をすることがあります。


10 部外者の立ち入りを制限

• 校長先生の許可なしに部外者を寮に入れることはできません。特に、部外者の宿泊を禁止します。
• 退校生や卒業生も部外者とみなし、出入りを制限します。

11 外泊 ・ 外出

•AELCは、学生の学業と規則的な生活と安全のため、無断外泊を禁止しています。
• 外泊や旅行の予定がある場合、外泊・旅行計画書を作成し提出して下さい。
• 外泊は金、土、祝日の前日のみ許可されます。
• 外泊・旅行の計画書を作成し外出した場合、学校の外での事件、事故等については、学校は一切の責任を負いません。学校の外での出来事は、本人の責任であり、常に安全に注意する必要があります。
• 外泊計画書の作成をせずに外泊をした場合、どのような理由であり無断外泊とみなし、警告措置が取られます。
(正当な理由のない外泊は、月2回までと制限されています。)
• 門限は、月〜木曜日は24時まで、金〜土曜日は門限なし、日曜日は、24時までとなります。
• 寮内での他の学生の部屋への入室時間は、夜10時までで、異性の部屋への入室は禁止です。


12 罰金と利用料金

•寮の鍵紛失時:鍵複製費 50ペソ、鍵全交換 300ペソ
• コピー・プリンター:カラー 2ペソ、白黒 1ペソ / page
• 個人冷蔵庫利用料(4週間あたり):500ペソ
• 郵便局代行料:100ペソ(電化製品や薬など、税金がかかる場合は、別途費用あり)
• 電気料金:毎日部屋ごとに使用量をチェックし、毎週使用料金お支払い
(電気料金節約のため、外出の際は、その都度エアコンをオフにすることをオススメします。)


13 警告と退校

学校の良い雰囲気を保つと共に秩序維持のため、次のように規律します。

• 警告:問題発生時、その都度警告措置をします。
• 退校
1) 強制退校処分に該当する行為が認められた場合
2) 警告を合計3回受けた場合
* 強制退校の場合、残りの留学期間の授業料等の払い戻しはございません。
• 警告を受けた学生は、48時間以内に異議を申し立てることができます。その場合、警告をした者、警告を受けた学生、院長で話をする機会が与えられます。
• 警告処置
i.校内秩序を乱す行為、学校スタッフ・学生マネージャーの正当な指示に従わない場合
ii. AELCの講師に学校の授業以外での授業を個人的に要求した場合、または、行った場合
iii. 危険物(ブタンガス、リンなどの学校で定めている物質)を持ち込んだ場合、または、使用した場合
iv. 前もって外泊届を出さずに無断外泊した場合
v. 故意に施設や備品を壊したり、寮の部屋を無断で改造した場合
vi. 無断で部屋の合鍵を作って使用したり、部屋を他の人にレンタルした場合
vii. 勉強と睡眠を邪魔する騒音迷惑行為を行った場合
viii. 寮の部屋でペットを育てた場合
ix. 学校内で(寮を含む)飲酒、ギャンブル、薬物を使用した場合
x. 学校に確認なしに勝手に寮の部屋を移動した場合
xi. 室内で喫煙した場合
xii. 門限を守らなかった場合
• 次に該当する者は、発見後すぐに退校処分となります。この場合、返金は一切ありません。
i. 夫婦での同室利用など、学校で許可した以外の男女が寮の同室で寝泊りした場合
ii. 学校校内での暴力、故意による器物損害行為を行った場合
iii. 嘘の噂を流したり、誹謗中傷行為など、他の学生へ迷惑行為を行った場合
iv. 講師や学校スタッフに対して侮辱的な言葉や行動をした場合
v. 新講師と一緒に外出した場合(女子学生)
(ただし、学校で計画、行われるアクティビティは除外)
vi. 他人の物を盗んだ場合
vii. 許可なしに部外者を学校や寮に出入りさせたり、宿泊を提供する行為を行った場合
viii. 意図的に学校に被害や損害を与えた場合
ix. フィリピンの法律に違反した者、又は警察に拘束、拘留、監禁された場合
x. 飲酒暴動、暴力行為をした場合、又はこれに積極的に加担した場合
xi. 公開された公文書毀損した場合

これ以外のすべての事項については、AELC語学学校の内部決定に従い、すべての法的な問題と訴訟は学校が指定権限を持っています。


14 弁償と補償

• 寮の施設や備品を毀損した場合、弁償となります。
• 退室日、部屋の備品などに破損等問題がないか、学校スタッフの点検を受けて頂きます。

15 留学期間の延長

語学留学期間の延長を希望する場合は、留学終了の少なくとも3週間前に学校のオフィスにその旨を伝えて頂く必要があります。
(3週間前であっても空席がない場合は延長できません。延長を希望する場合は、オフィスに設置されている語学留学期間延長申請書を作成した後、学生マネージャーに提出して下さい。)

16 追加滞在規定

• 留学スケジュールは、週単位で計算し、最終授業日は金曜日で、次の日の土曜日の午後1時退室が原則です。
飛行機の時間などにより退室時間を数時間延ばすことは可能ですが、日付をまたいで寮に滞在することができません。
• 飛行機の問題など、やむを得ない事情により寮の使用延長を希望する場合は、学生マネージャーに前もって相談をし、寮の部屋に余裕がある場合に限って追加料金をお支払い頂き、追加宿泊が可能です。
ただし、追加宿泊は1週間を超えることはできません。
• 追加料金:1,300ペソ(食費を含む)
• 追加滞在期間は、宿泊施設が変更されることがあります。
• 退室は土曜日13時、入室は土曜日の午後3時以降からとなります。


17 紛失

-紛失等、学校側は責任を負いません。貴重品や現金は、個人で大切に保管していただき、お出かけや旅行の際には、所持品の管理に注意して下さい。

18 返金規定

払い戻しの申請をする場合、正当な事由が必要です。払い戻し申請時は、返金申請書を作成してください。


• A. 出国前

- 予定出発日の2週間前から授業開始日までの期間に払い戻しを申請をされた場合、2週間に相当する金額(授業、寮費)を除いた金額を返金いたします。

• B. 出国後

- 全留学期間(寮到着後)の25%期間内に払い戻し申請をされた場合、残りの費用の50%が返金されます。
- 全留学期間(寮到着後)の50%期間内に払い戻し申請をされた場合、残りの費用の20%が返金されます。
- 全留学期間(寮到着後)の50%を超えた期間には払い戻しはできません。
- 本人の病気や家族の重病・死亡など、やむ負えない事情の場合には、申請の時期に関わらず残りの授業料の50%を返金することができます。
(ただし、書面での事実証明書または関連書類を提出して頂く必要があります。)
- 残りの留学期間の授業分を他の学生に譲渡または売買することはできません。

• 出国前後関係なく、すべての返金処理は、約3週間後からとなります。
• すべての払い戻し手続きは、30日以内に処理され、申し込み先を通じて返金されます。


19 免責事項

• 天災、災害や紛争などの不可抗力で学生が被害を受けた場合、学校は一切の責任を負いません。
• 学校は、学生の安全のために最善を尽くし、安全のための通知をする責任がありますが
学校が学生の安全のために定めた学校の規定、案内、通知に従わない状態で、あるいは個人的な外部活動(旅行など)で発生した人命被害や損失、損害等については、学校は一切の責任を負いません。
• 為替レートの引き上げ、増税、その他国の法律、またはAELCが関与することができない事由が生じた場合、学校は、価格を変動させることができる権限を有し、学生たちのより良い教育のために、授業開始日、コースのカリキュラム、プログラム等を変動させることができる権限を持っています。


20 注意事項

• 外出時、重要な物を持って行かない。
• 同情心を利用し、悪意があり近寄ってくる人がいますので、学校の外で出会った見知らぬ人は、まず警戒するようにして下さい。
• ジプニー利用時、周りに座っている人たちを警戒して下さい。また、持ち物を随時確認するようにして下さい。
• 外出時、学校の住所と連絡先は、常にわかるようにしておいて下さい。

21 病院利用案内と学校の免責事項

• 学生本人の健康は、本人が責任を持って管理し、学校は、学生一人一人の健康管理は行わないと共に、健康に問題が生じた場合、学校は、責任を負いません。
• 旅行保険に加入している場合は、まず医療費を支払った後、領収書、診断書をもらい、日本に帰って費用を請求することができます。
(保険の種類に応じて内容が異なる場合があります)
• 病院での診療をご希望の場合、トライシクルを利用して病院に行くことができます(時間は約10分/100ペソ)
車は片道300ペソ
• 救急患者やその他緊急事態で緊急治療室を利用する場合、救急車代(約2,000ペソ)が必要になります。
• 業務時間内に発生するすべての病院案内業務は、AELCオフィスにお問い合わせいただき、休日の場合は、学生マネージャーに連絡した後にご案内します。


* 追加事項

• フィリピンでは、フィリピン人と外国人が多く居住しているので、英語をたくさん使用する生活になります。
英語を使用するときには、必ずPleaseという一言を加え、他の人に失礼のないようにし、対人関係で問題が発生するのを避けるようにしましょう。
• 日本人の国民性上、本人が望んでいないこと、負担なことなど生じた場合、「No」と言えないことが多いですが、
はっきり「No」と言わないことによって、相手は可能だと思ったり、大きな誤解を生んだりし、後で断ることが難しくなってしまったりしますので
こういった場合には、初めから丁寧にお断りするようにしましょう。Sorry I don’t like or I don’t think I can do it と言いましょう。
外国人は、最初から「No」と答えたとしても、否定的に捉えるのではなく、その人の意見としてクールに受け止めます。
こういった外国人の考え方を理解できるようになれば、不快感や誤解されることなどはなくなるでしょう。
• フィリピンの未成年者(学生)と外で会ったり、そのような行動には注意しなければなりません。
• フィリピンの友達とお金の貸し借りはしないようにしましょう。